専攻医からのメッセージ 第五弾

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千葉大学病院救急科専門医プログラムの2年目の山城です。昨年度1年間、専攻医として大学の救急科スタッフとして勤務しましたが、新年から新棟への移転時期にも立ち合い、救命センターとして千葉県で大きな役割を担う現場で勤務する機会に恵まれました。多くのECMO管理から重症外傷まで大学病院では他に類をみないような重症な症例を幅広く経験できました。また、多彩な背景や経験をもつスタッフ、幅広い診療科の医師、看護師や薬剤...

専攻医からのメッセージ 第四弾

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昨年度麻酔科から半年研修にきていた澤田先生からメッセージをいただきましたのでご紹介します。「千葉大学麻酔科専攻医3年目の澤田です。昨年の4月からの半年間、勉強をさせていただきました。コロナ感染が急激に拡大し始め、世の中がまだ手探りで策を講じている最中に研修が始まりましたが、先生方やスタッフの方々と一緒なら、何一つ怖いことはありませんでした。また、ICUにおける術後管理を学べたことで、手術室での麻酔管理...

アテンディング制度

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千葉大学病院は多くの医学生・初期研修医がいます。当院では各診療科で教育・研修を専任で担当するアテンディング(教育専任医師)を配置し、教育の充実化を図っております。当科では今枝先生がアテンディングとして活躍してくれており、他のスタッフとも協力し、座学からシミュレーション訓練まで幅広く学生や研修医を対象に行なっております。学生や初期研修医は、救急科のみならず将来の日本の医療を担う存在であり、我々も彼ら...

専攻医勉強会

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今年度5回目の千葉県の多施設での救急科の専攻医勉強会を行いました。今回のテーマは「クリティカルケアにおけるステロイドの使い方」多摩総合医療センター三森先生(専攻医3年目)「Impellaの補助循環について」千葉大学医学部附属病院岸本先生(専攻医1年目)でした!色々な施設の実情を踏まえて活発なdiscussionが生まれ、毎回指導医からの立場からみても非常に勉強になります。また、別の病院で働いている専攻医同士が交流...