機械学習を使った胸部X線写真の異常検出の研究がFrontiers in Medicineに掲載されました!

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新井先生の論文が,Frontiers in Medicineに掲載されました!この論文では,機械学習(machine learning technique)を使って胸部X線写真の異常を臨床医より速く正確に見出すことができるか研究しています.千葉大学の集中治療室で撮影されたポータブル胸部X線写真380枚と米国国立衛生研究所で保管された1720枚の2つのデータを訓練データ(training data)と強化データ(study data)に分けて解析しています.各々の画像は「無気肺...

研修を終えてメッセージをいただきました 東京都立多摩総合医療センター 山村先生

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東京都立多摩総合医療センター 救命救急センター 山村(後期研修医)と申します。千葉大学附属病院 救急科での研修を終え、早一か月が経とうとしています。慌ただしい新型コロナウイルス流行第5波の真っ只中であった事もあり、お世話になった皆様の一部には直接お別れの挨拶が出来なかった事、心からお詫び申し上げます。半年という短い期間ではありましたが、本当に濃密な時間を過ごす事が出来、心から『行って良かった』と思えまし...

オリンピック救護に携わってきました

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東京オリンピック・パラリンピック大会が閉幕して1ヶ月半が経過しました。大会期間中、安部准教授と大島講師が幕張会場の副会場医療責任者として、事前の災害対応計画から現場救護までに携わりました。また、千葉大学病院では幕張会場の競技(テコンドー・フェンシング・レスリング、シッティングバレー・車椅子フェンシング・ゴールボール・パラテコンドー)中の事故や急病に対応してきました。大会期間中は新型コロナの第5波と...

被ばく傷病者受け入れ合同訓練を行いました

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特任助教 栗田です。現在私は量子科学技術研究開発機構は基幹高度被ばく医療支援センターでの放射線災害・被曝医療に関する仕事にも従事しています。先日、千葉大学医学部附属病院と放射線医学研究所で、被ばく傷病者受け入れを想定した合同訓練を、千葉大学病院の救命救急センターで行いました。放射線医学研究所から10名を超えるスタッフを迎え入れ、千葉大学病院のスタッフと合わせ総勢30名以上で訓練は行われました。放射線や...

中田孝明教授に対するインタビュー記事がPharma DIGITALに掲載されました

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当科の中田孝明教授に対する旭化成ファーマのインタビュー記事が公開されました.記事の中では,当科の特徴である「シームレスな救急・集中治療」「国内有数のECMOセンター」「臨床医の研究推進」「働き方改革と新しい医局の形」などについて詳しく書かれています.特に,医局員の半数を女性が占めていたり,出入り自由な医局であったりするなど,私達ならではの医局のスタイルについて当科の雰囲気や姿勢を含めてわかりやすく説明...

人工呼吸器回路の組み立て勉強会

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専攻医のK先生により人工呼吸器回路の組み立て方法についての勉強会が開催されました!普段は臨床工学技士さんが回路を組んで用意してくれている人工呼吸器、実際に専攻医も組むことができるでしょうか?加湿器の接続や機械チェックの仕方など実は知らないことがたくさんあり勉強になりました。今回は成人用だけでなく新生児用の人工呼吸器の組み立ても行いました。K先生ありがとうございました!...