CLDMAT技能維持研修に参加してきました!

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特任助教の栗田です。2022年7月13日、CL(Chiba-limited)DMAT技能維持研修に講師として参加してきました。1日のコースで、EMISの入力実習や、多数傷病者受け入れや病院避難を想定した支援/受援DMATの仮想訓練を行い、災害時に必要になる知識技術を再確認するとともに、いかに連携をとるべきか、千葉の医療機関のチームワークを深める充実した研修会でした。近年はコロナ禍もありなかなか開催ができない状況も続いていましたが、改め...

災害医療対応の勉強会を復刻開催することになりました

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特任助教の栗田です。9月に予定されている千葉大学病院多数傷病者受け入れ訓練に際して、今年度、有志の学生を対象とした災害医療対応の勉強会を、復刻開催することになりました。第一回は7/25(月) 18時から、災害医療対応の基本の講義とトリアージに関する実習を計画しています。大きな災害が発生した場合、医療に関わる人として「自分にできることは何か」を考え、準備しておくことが重要です。興味がある方、救急科まで、ぜひお...

外科侵襲とサイトカイン研究会にて優秀演題賞をいただきました

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当院の若手の秦先生が外科侵襲とサイトカイン研究会にて「重症COVID-19肺炎における血中Interleukin 6 (IL-6)測定の意義」について発表し、優秀演題賞をいただきました!我々が多くの重症のCOVID-19肺炎を診療する中で得られた知見を発表しました。今後論文化を目指して進めてまいります。...

2022年度 新専攻医を紹介します!

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2022年度は当院の専攻医プログラムに新しく6名が加わりました(うち1名は連携施設の八戸市立市民病院へ出向中)。5名でヘリポートで撮影をしてきました!いい笑顔ですね、楽しく成長していきましょう。今月7月23日には来年度の医局・専門医プログラムの説明会を予定しておりますので、是非ご参加ください。https://www.m.chiba-u.jp/dept/eccm/...

Capillary Refill Timeに関する研究成果がThe American Journal of Emergency Medicineに掲載されました

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私(川口)が千葉大学救急集中治療医学の大学院生として、千葉大学フロンティア医工学センター 中口俊哉 研究室と共同研究したCapillary Refill Time (CRT、毛細血管際充満時間)に関する研究成果がThe American Journal of Emergency Medicineに掲載されました。"Intravascular fluid also affects results: No prolongation of capillary refill time by removal of excessive fluids by hemodialysis." https://doi.org/10.1016...