救急 X 災害 X 放射線 若手研究者 募集

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7月より災害治療学研究所に所属しております、大島です。福島での災害治療学ワークショップを契機に、当科の中田教授と福島県立医科大学の坪倉正治教授との間で研究コラボレーションが発足いたしました。「救急」「災害」「放射線」をキーワードとした先進的な研究活動を開始します。多くの成果を生み出すために、このような研究に興味のある若手研究者を募集します。少しでも興味を持たれた方は、まずはフォームよりお問い合わせ...

災害治療学研究所プロジェクト 福島ワークショップ・福島第一原子力発電所視察に参加してきました

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特任助教(兼, 放医研)の栗田です。2022年8月18日-19日、災害治療学研究所のプロジェクトとして、三木教授・田中教授・中田教授・大島准教授とともに、福島ワークショップに参加し、さらに福島第一原子力発電所を視察してまいりました。福島ワークショップでは、福島県立医科大学放射線健康管理学講座の坪倉正治教授より東日本大震災後11年の住民の健康影響に関してご講演いただき拝聴いたしました。また坪倉教授・福島県の医療関係...

機械学習を用いたICU死亡率・在院日数予測アルゴリズムの研究がScientific Reports誌に掲載されました

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特任助教の岩瀨です。私の執筆した“Prediction algorithm for ICU mortality and length of stay using machine learning”が、Scientific Reports誌に掲載されましたので紹介致します。https://www.nature.com/articles/s41598-022-17091-5膨大なデータが収集されるICUは機械学習を適用するに良い環境であり、また予後予測やリスク因子の把握は適切な臨床意思決定や医療資源の配分につながると考えられます。そこで、当施設のデー...

ECMO/DMATカーを紹介します!

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昨年度末より導入された当院の通称C-STAR(Chiba Dr. car for Safe Transport And Resuscitation/Rescue)について紹介します。当院ではECMO(体外式膜型人工肺)での臓器補助を要するような最重症患者の集中治療を行なっており、他院で発生した重症患者を受け入れる役割も担っています。当院から医療チームを他院へ派遣してECMO導入後の患者さんを搬送することがあり、これまでは救急車を使用していましたが、ECMOや人工呼吸器、...

被ばく医療研修・訓練を開催しました!

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特任助教・放医研所属の栗田です。2022/7/15 千葉大学病院にて、放射線医学研究所-千葉大学医学部附属病院合同の被ばく医療研修・訓練を開催しました。被ばく医療・放射線防護/管理に関する講義ののち、放射線測定器の使い方・個人防護具の装脱着・施設の養生・除染・医療現場の復旧について、訓練実習形式で学習する機会となりました。千葉大学のスタッフは20名以上、放医研のスタッフとも合わせて総勢30名以上が参加し、共に被ば...

国内敗血症医療費実態調査の研究がJournal of Intensive Care誌に掲載されました!

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助教の大網です。私の執筆した論文、“Temporal trends of medical cost and cost-effectiveness in sepsis patients: a Japanese nationwide medical claims database”が、Journal of Intensive Care誌に掲載されましたのでご紹介します。https://jintensivecare.biomedcentral.com/articles/10.1186/s40560-022-00624-52011年⽶国での敗⾎症に係る医療費が 2 兆円を超え、他疾患と⽐較して社会的影響が⼤きな疾患であると報告され...

千葉ECMOセミナー開催します

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明日ECMOセミナーをzoomで開催します。直前の告知となりましたがまだ事前登録可能ですので、奮ってご参加ください。...