第47回救急医学会報告

chibaueccm

報告が遅くなってしまいましたが、今月の10月2日~4日の3日間にわたって救急医学会が開催されました。
主催の皆様ありがとうございました。当教室からは関連病院も合わせてパネルディスカッション5演題、口頭・ポスターで9演題の発表を行い、4つのパネルディスカッションで司会を務めました。

若手の写真をいくつかピックアップします。1つ目は大学院生の岩瀬先生で「小児救命救急のボトルネック」というパネルディスカッションに「小児ECMOのボトルネックの解消には成人領域と小児領域の協働が不可欠である」というテーマで発表をしました。2つ目は専攻医の三森薫先生で「院外心停止に至った骨盤骨折・肝損傷に対して蘇生的開胸術・REBOA・開腹術・動脈塞栓術の併用で救命し得た1例」という演題名で口頭発表を行いました。

引き続き当教室ではリサーチマインドを忘れずに、新しい知見を発信し、診療質の向上に務めます。

岩瀬先生さんもり先生


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