新たな中央診療棟と医学部棟を建設中!

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千葉大学医学部附属病院では現在、地下3階、地上6階の新しい中央診療棟を建設中です。
この新診療棟は2021年1月4日にオープンし、当科を含め千葉大学病院の診療機能の多くが移転します。

200621工事_新棟外観s

1階は救命救急センターです。救急外来には2つの処置室に緊急手術室を併設し、X線検査室や血管造影室とも隣接した構造で、スムーズな初期診療を行うことができます。そして、8床の救急集中治療室(EICU)を設け、救急外来からのシームレスな集中治療を可能とします。1階の総床面積は3605㎡(テニスコート18面分以上)の広さであり、診療スペースのほか医師や看護師の当直室・控室、研修生控室などスタッフルームも充実しています。

また、6階に院内ICUを設けます。18床のICUとしてオープンする予定であり、将来的にはさらに拡張する予定です。ここでは、院内で発生した重症患者や術後患者に対する集中治療を行います。1階同等の広さがあり、ICUの診療スペースのみでも2114㎡(テニスコート約11面分)の広さになります。1階同様に十分なスタッフルームも確保しています。

200621工事_内部s

さらには、新診療棟の隣には新医学部棟も建設中で2021年4月に完成予定です。ここには当教室として6つの実験室を構え、これまでに引き続き研究にも一層の力を注いでいきます。

新しい環境で、より良い救急・集中治療のために、臨床・教育・研究を行えることに期待と喜びを感じています!
この新たな道を一緒に歩んでみませんか?

短期の研修も柔軟に対応することができます。ご相談・見学は下記よりご連絡下さい。

https://chiba-u-eccm.jp/contact/

200621工事_医学部s


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