専攻医からのメッセージ 第二弾

chibaueccm

はじめまして、救急科専攻医3年目、医師7年目の三森です。

私は2年間の内科研修後、千葉大学の救急科・集中治療部へ入局、専攻医1年目は千葉大学病院、翌年から都立多摩総合医療センターに移り、現在同院で3次救急診療に携わっています。
この分野の特徴は瞬発力と熟考力の双方を必要とすることです。難しさもありますが、他スタッフと連携しての診療はチームスポーツのようで、やりがいがあります。内科的思考が武器になり、内科志望の方にも実はおすすめの分野です。

200705_多摩ER入口

当医局の魅力は、研究などacademicな場が身近なこと、留学やsubspecialty研修の選択肢が多様なこと。心強い先輩が多くいることも魅力のひとつです。

今年度から大学院に入り、遠隔でも可能な研究に参加し臨床研究の構築を学んでいます。
現在所属する都立病院では、救命センターのチーム構築や研修医の教育体制に主体的に関わることができ、こちらも魅力的です。

キャリアプランはひとつではありません。やりたいことを見つめながらこれからも日々努力していきたいです。
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Posted bychibaueccm

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