2020年度の新規スタッフを募集!

chibaueccm

・救急・集中治療を経験したい
・救急・集中治療の専門医を取得したい
・研究に触れてみたい
・学位を取得したい
・先進的な研究をしたい

皆様、様々な想いがあると思います。

当教室では、
・救急(ER〜救命)と集中治療
・臨床・研究・教育

学年を問わず、様々なフェーズにある皆様に、最適なプログラムを柔軟に提供します。

個別にご相談・案内(オンライン可)できます。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。


以下当教室の臨床や研究に関する特徴をまとめました。

■臨床に関して
・千葉大学病院は100万人が住む千葉市の中核となる救命センターで内因性/外傷共に症例が豊富です。
・特に集中治療としての機能はトップクラスであり、ICU入室症例は年間1800例以上です。年間のECMO症例は50症例程度で呼吸不全に対するV-V ECMOは年間10例前後と多くの経験ができます。ECMOに関する多くのワークショップを開催し,県内外から小児を含めたECMOを必要とする重症患者の受け入れを行なっており、長距離搬送のシステム作りにも力を入れております。既に防災ヘリを用いたヘリ搬送のシステムを確立していますが、次年度からは更にECMO/DMATカーを導入する予定です。
・来年度から新棟に移動し新たな救命センター/集中治療室をOpenします。
・千葉県内に4つの救命センターを含む多くの関連施設があり、ドクターヘリなどの研修を含めて幅広く症例を経験することができます。また関連施設以外でも、スタッフの希望や事情に応じて研修/紹介が可能です。
・2〜3ヶ月/半年/1年などの短期研修も可能です。
・大学病院は完全シフト制で24時間勤務はありません。月の休みは土日祝日と同じだけあり、夜勤は通常5回前後ですが、事情に応じて日勤のみなどの対応も可能です。待遇も常勤スタッフとしての雇用が可能です。

■大学院/研究に関して
・基礎研究からビッグデータを用いた臨床研究まで幅広く行うことが可能です。
・指導者である当教室の中田教授は日本を代表する救急集中治療領域の研究者です。敗血症・遺伝子多型の研究の第一人者であるだけでなく、救急医学(病院前救急医療/外傷/外科/中毒/災害医療/心停止/院内急変対応)集中治療医学(人工臓器/重症患者管理)の広い範囲の研究成果を英語論文報告しており、指導実績も豊富です。
・指導環境は充実しており、これまでの研究経験がない方でも心配はありません。また、千葉大学医学部の基礎の教室とも連携しており幅広い分野での研究が可能です。
・昨年度は7人の大学院生全員が科学研究費を取得しております。臨床研究・基礎研究いずれでああっても大学院生の期間中に研究内容を考案し、研究費を得て、研究をするというプロセスを経験することができます。
・大学院を終えたあとは希望される方は海外への留学のサポートも可能です。・昨年度は7人の大学院生全員が科学研究費を取得しております。臨床研究・基礎研究いずれでああっても大学院生の期間中に研究内容を考案し、研究費を得て、研究をするというプロセスを経験することができます。
・大学院を終えたあとは希望される方は海外への留学のサポートも可能です。

■教育・その他
・未来を担う学生/初期研修医/専攻医への教育にも力を入れており、教育活動に興味のある方にもお勧めです。
・Smart119(https://smart119.biz/)という救急医療の課題を解決するシステム開発も行っており、こうしたシステム開発に携わることも可能です。


大学病院というと堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。
出身大学の垣根もなく、若手/中堅も多く明るく風通しのよい組織です。興味のある方は是非一度お話を聞きにきてください。
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