オリンピック救護に携わってきました

chibaueccm

20211021オリンピック会場0803

東京オリンピック・パラリンピック大会が閉幕して1ヶ月半が経過しました。
大会期間中、安部准教授と大島講師が幕張会場の副会場医療責任者として、事前の災害対応計画から現場救護までに携わりました。
また、千葉大学病院では幕張会場の競技(テコンドー・フェンシング・レスリング、シッティングバレー・車椅子フェンシング・ゴールボール・パラテコンドー)中の事故や急病に対応してきました。
大会期間中は新型コロナの第5波とも重なり、幕張会場の競技も無観客で厳重な感染対策のもとで行われました。
大会関係者の方々の多大なる努力に支えられ幸い重大な事故もなく、アスリートの皆さんの活躍には希望を抱く思いでした。

緊急事態宣言も解除され、少しずつ日常に戻る中で、スポーツ活動を再開される方々も多いことと思います。
引き続き感染対策に留意しながら、安全にスポーツの秋を楽しみたいですね。
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Posted bychibaueccm

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