研修を終えてメッセージをいただきました 東京都立多摩総合医療センター 山村先生

chibaueccm

東京都立多摩総合医療センター 救命救急センター 山村(後期研修医)と申します。
千葉大学附属病院 救急科での研修を終え、早一か月が経とうとしています。
慌ただしい新型コロナウイルス流行第5波の真っ只中であった事もあり、お世話になった皆様の一部には直接お別れの挨拶が出来なかった事、心からお詫び申し上げます。

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半年という短い期間ではありましたが、本当に濃密な時間を過ごす事が出来、心から『行って良かった』と思えました。
同じ疾患や状態に対する治療・考え方も、自施設とはまた違った視点があることを発見出来たり、経験したことのない病気の患者さんの診療、新たな手技の習得、そして何より温かい雰囲気で家族感漂うスタッフ皆様との出会い、全てが私にとって恵まれ過ぎているものでした。
市中病院との決定的な違いは、やはりアカデミックさや研究意識が常に身近に感じられる事で、今後の自分の未来を考える上で多大な影響を受けました。
将来また何らかの形で千葉大学救急科に関われるような事があれば嬉しく思います。

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最後になりましたが、新型コロナウイルス流行の未曾有の状態の中、研修を受け入れてくださった事、改めて感謝申し上げます。
千葉大学で培った経験や知識は、自施設に帰ってからも大いに生かされるものと確信しております。今後は、良い意味でのライバルとしても切磋琢磨し合えるような施設関係が構築されていってくれたらと願っています。
コロナ情勢が落ち着いた頃には顔を出しに伺わせていただきますので、また皆様と色々とお話が出来るのを楽しみにしております。
半年間、本当にありがとうございました。

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Posted bychibaueccm

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  • 2021/11/12 (Fri) 07:39
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